自然さを追求した「ウィッグ」専門サロン~VIVO名古屋~

女性の薄毛・トップのボリューム・脱毛のお悩みやは『自然さ』を追求したVIVOのオーダーメイドウィッグ

わたしが傷んだウィッグ使っている理由

f:id:vivonagoya:20180317124744p:plain
VIVOオーナのわたしもウィッグ愛用しています。


今のウィッグ1年半ぐらいたつかな。
ウィッグも1年ぐらいたってくると、傷みがちょっとずつ出てきてます。
でも、それが地毛と合ってきて、より自然に見えたりもするんですが。


当たり前だけど購入当初は毛質もキレイ。
だけど、ウィッグは消耗品なので徐々に劣化はしていきます。

どんな感じになってくるかと言えば
水分量が減ってきて、乾燥してきます。

しっとり感が減り、つやっぽくない、感じでしょうか。
あとは、ちょっとずつまとまりが悪くなり
髪の広がり、パサつきとかも出てきます。




f:id:vivonagoya:20180316081311p:plain
1年以上、毎日愛用してるお客様のウィッグです。
言うほど傷んでないけどね(笑)


これはさずがに仕方ないこと。
服と同じで、どんなに良い品質のものでも、毎日使っていればくたびれてきますもんね。


けれど、わたしの想いとしては
お客様に長くつかってほしい。

自分のお店の繁盛だけを考え
次のウィッグの購入を勧めるお店などもあるよう。

わたしがお客様の立場なら
買替を促されるより、長く使えるウィッグが良いし
無駄にお金は使いたくないです。

だから、長く使える方法を提案してます。
ブログも長持ちさせるケア方法などよくアップしてます。


傷んできた~
もうウィッグ使えないから、新しいの買わないと~
その前に一度修理、またはケア検討してみてくださいネ。




あと、大事につかってほしいって気持ちも大いにあります。


vivo.hatenablog.com
この記事読んで、オーダーウィッグ1個できあがるまでの
人々の努力や思いとか知っていただけたら嬉しい。

これだけ人の手をかけできあがったオーダーウィッグは
とても価値のあるものだと思っています。


福岡のお客様Mさんが
ミャンマーのウィッグ工場感動もの
一生懸命作られているウィッグ、大切にしようと思った」

こんなメールをくれました。

Mさん、ありがとう~!!
そんな生の声はとても嬉しいものです。




で、話がちょっとそれてきた(笑)
タイトルの件

わたしが傷んだウィッグを使っている理由

f:id:vivonagoya:20180310113114p:plain
じゃん!貴重な50㎝以上に人毛だよ!


サロンオーナーとしては
自分のウィッグの買替も早くし、
いつもキレイなウィッグを使って
「商品を良く見せる」
ってことも大事なのかもしれません。
(商売的に)


キレイなウィッグをつけて
「人毛だけど、もう3年ぐらい使ってます~」
とかそんなお店あるよね、ウソやろと思っていまう(笑)

人毛でキレイな毛質のまま、そんなにはもたないと思います。


わたしは、自分もお客様と同じようにウィッグを使って
1年ぐらいたち傷みが少しづつ出てきた時、

お客様がどんな気持ちになるのか?
どんな不具合が出てくるのか?

知りたいんですよね。


短いスパンでキレイなウィッグ買い替えていたら
そんな不具合気づけないと思うので。
そんな不具合、わたしもお客様と同じように感じたいのです(笑)

だから、お客様と同じように、同じウィッグをずっと使ってます。
で、今のウィッグ傷んできてるんですけど、まだ買替もせず使っています。


あと、それだけじゃなく、
やっぱり長く使ってほしいので
傷んだウィッグがキレイになるケア方法など研究するためにも使ってます。

修理は預けると1か月とかかかり、スペアない人は修理できませんしね。


何が効果があるか?
定期的に試しています。
自分の傷みかけてるウィッグを使って。

自分がそれをちゃんと使ってないと、
そのケア方法がホントに効果があるのか分からないのでね。
これはもうずーっとしてます。


vivo.hatenablog.com



前回のVIVOのケアメニューも美しくなって長持ちはするんですが、
もっと良くなるもの、まだ日々研究してます。


だから、わたしはウィッグ屋さんですが
ちょっと傷みかけている自分のウィッグを、まだ買替はせず、使っているのです。(笑)






○●-----------------------------------------●○
 オーダーウィッグ専門サロン
 VIVO名古屋
 
 ●無料試着はお気軽にお越しください
 お問い合わせ⇒052-825-4570
 お問合せフォーム⇒こちら

 ●VIVOのホームページ
○●-----------------------------------------●○